拝謁記について

拝謁記についてチラッと読んだ。

専門家の解釈した内容が書かれていた。

昭和天皇の戦争の悔恨が述べられているという。

 

戦中戦後の中には「天皇は使われた」という人がいる。いまの70や80の人だ。

ゆえに、戦争をする際も「イケイケ」な言葉しか発せなかった、というのだ。

 

あの、雰囲気では反対でも言ったら殺されかねない、というのがあったと河合隼雄は本で書いていた。

水木しげるの作品にも、戦争を肯定しないようなら、ビンタが飛ぶようなことが描かれていた。

 

民間・・・いや、巷ですらそうだったのだ。

 

一方、戦争責任は「やったこと」として昭和天皇はいけなかったという人もいう。

どういう理由があれ、トップとしてあの惨劇を起こしてしまったのだから…。

 

私にはわからない。

人間、年齢が嵩めば、世の中が見えてくることもあるのかもしれない。

 

やったことは悪だが、本人が進んでやってしまうのか?周りが雰囲気を作り、そういう事態が自動的に進んてしまうのか?

 

乗せられ、担がされ、結果、悪の道に行っていたなど、トップでなくともそこら辺に転がっていると私は思う。

 

 

江戸川河口再び

率直に言おう。

江戸川河口に行ってきた。

毎度の事だけど、くどい前置きや中高年の滑る話には飽きてくる。

 

妙典江戸川。
f:id:Southapollon:20190821224854j:imageハゼ釣り、潮干狩り、BBQを楽しむ人が多い。

江戸川のハゼは有名だ。

だけど、私は釣らない。

トレジャーハントな気質があり、砂から貝を見つける方が性(しょう)に合うから。

出てきた貝が金(きん)だったら良いのに…(本音)

 

曇りのエ江戸川。f:id:Southapollon:20190821225310j:image※私は撮り鉄ではありません。

京葉線武蔵野線内房線外房線(一部成東線)が通るバラエティ路線だ。

夕方台の君津行きの特急「さざなみ」は通勤列車となって、一日を終えた重役(?)たちを運ぶ。

そういや、新幹線で通う人もいるものね。

 

干潮は14:00≒70cmとあり引きが悪い。

f:id:Southapollon:20190821225900j:image京葉線の少し先までしか引かない。

まぁ、アナジャコ、オキシジミ、シオフキを狙う人にとって、不足のない引き方だけど。

 

試しにマテ貝を狙うが…f:id:Southapollon:20190821230132j:image小中のシオフキに邪魔されます。

手前には砂とシオフキがミックスされた砂が盛り上がる。
f:id:Southapollon:20190821230108j:image潮の満ちるのも早く仕事(?)にならない。

 

一応、成果。
f:id:Southapollon:20190821230400j:imageシオフキのオンパレード。

アサリは僅か。

 

アサリが小さいのではなくシオフキがデカすぎるのです。
f:id:Southapollon:20190821230508j:image私の太もも🍑が見えるのは気のせい(にして下さい)。

 

河川敷にはクルミが育つ。
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上流から流れたクルミ中流下流に流れ着き、芽吹くのだろう。

シーズンにはクルミ狩りが開催される(予定)。

 

桜井先生の本を読みます。
f:id:Southapollon:20190821231018j:image(一)が見ずらい。

ビジネスパーソン向けだけど、会社で世渡りする人にとっては、難しいことが書かれている。

上層部は野望を持つ人間。

サッと手を貸せる人になる。

感覚でモノを言ったり出来たりする。

そこら辺にいるヤツじゃなく、そこら辺にいないヤツになれ。

(´・ω・`)「難しいよね」

・・・会社入ったら、横を見ながらやらないと勤まらないことが多い。

決まりや規則に縛られ、自由な発想も手立ても禁止されたり、否定されることが多い。

まぁ、そういうのは例外・予想外を嫌うマニュアル好きで、不安を先にどうしよーな人なんだけど。

桜井先生の言葉でいうと、その人はいつも「100点」で来た人だ。やり方、結果も完璧にする人だ。

 

やってみないと分からないじゃん!

と、言いたいけれど、それを言ったら出世はおろか、首がいくつあっても足りない。

 

・・・濃い雨雲が上空を覆いだした。

大雨になりそうだ。

切り上げよう。

狂気を作る?

野外活動がなかなかできないので、読んだ本を紹介してみる。

あと、軽い感想文と連想を少し。

 

この1冊だ。
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タイトルからしてダークだが、内容は真面目で批判もしっかりなされている。

 

岩波さんは精神医療をとりまく環境が宜しくないという。

安易に代替医療に頼ったり、抗不安薬向精神薬が悪いと煽るのはまずいと。

「精神医療=脳科学」であるはずが、アマからプロまで色んな自称脳科学者が、色んなことを言うのは、素人を惑わす・・・など。

脳トレについても矢を放っていた。

 

私が思うに、書店にはあらゆる健康本や医療本が咲いている感じがする。

何を選んで良いか正直分からない。

ある人によれば、大言壮語するのは落ちこぼれ医だと言う。

書籍の売り上げで稼ぐのだ。

 

中にはプロが書いた本もある。

だけど、そのプロですら偏りがあったり、バランスが悪かったりするから難しい。

 

医療だけでなく、本ですら色んな人が言いたい放題しているのが現状じゃーないか?

essayや啓発本はあれしなさい!これしなさい!と言い、心理系成功本では「これで上手くいく!」話が本棚を彩る。

 

(小さな声でしか言えないけど、この前買った某氏の「職場のメンタル」についても、これに近かったのではないか・・・だって、標準的な人へのメッセージになっていて、標準すら行けてない人にはハードルが高い話だもの)。

 

何はともあれ、精神医療を批判的に見たい人には良い教材かもしれない。

私はこの本で、何かへ齧り付く前に慎重くらいがちょうど良いと、感じた。

 

秋口?

今日の昼頃、涼しい風が吹いた。

 

・・・秋風かしら?

 

暑い暑いと思っていたけど、今週は天気がグズつきそうだ。

予報で最高気温35度はなくなったけど、夏も終わりになるのか…。

 

(´・ω・`)「そんいや、夏は山に行ってねえな?」

 

あうw

川も行っていない。

海は人並み以上に行った。

 

山がダメになれば海もダメになる(どこかの本)ではないが、沿岸への養分は河川により運ばれる。

ゆえに、山が体調不良だと、海も続けて体調不良になる、という。

(海洋・遠洋には当てはまるのかな?)

 

山はマムシや蛭がいるから、何となく避けていた。

 

むかし、君津の半原生林みたいなところでは、蛭やスズメバチがわんさか居て、イヤーなイメージが脳に焼き付いたのだ。

 

刺す虫は虻蜂だけではない。

てんとう虫、セミ、カナブン、ダニ、その他に刺され(吸われ?)たことがある。

 

(´・ω・`)「ああ、自然と遠い生活してるなぁ」

 

これはいかん!

近いうち山や川に行こう。
f:id:Southapollon:20190819230330j:imageここは海だけどね。

バテ気味なので…

人はやりたくても、やれないことはある。

そんなとき、バタバタしないでできること(※)から、やってみる・・・なんて、粋なことを私は思ってるんだけど。

※休息含む。

 

今日の大潮は12時半で30cm。

潮干狩り日和だ。

強炭酸入りスポーツドリンク(!?)を持ち、海に繰り出せば、夏の浜遊びは最高のものとなる。

 

・・・はず、だったのよ(=_=)

ダメでした。

年齢と夏バテと勤続疲労にやられ動けないッ!

 

(´・ω・`)「歳はとるもんじゃないよな(?)…それに強炭酸入りスポーツドリンクって何よ?」

たぶん、カクテルみたいなものだ。

精神科医がいくつもミックスして処方する向精神薬のように・・・ブツブツ。

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そんなわけで今だけ読書人になる。

「インド昔話 山室静

子供以外に昔話を読む人がいるのかな?

今は子供もスマホだろう。

アメリカでタブレットやって学力が落ちだした、なんて話があるから考えないといけない。

 

さて、本書はインド各地から選ばれたものが載っている。

仏教説話に偏らず元からあるバラモン僧が出てきたり、神様の存在も人間界と地続きな感じがして、想像力が引き立てられる。

僧侶ですら怒りっぽいのが居て、俗っ気が滲み出ている。

 

トラ、ライオン、イノシシ、サイ、オウム、白鳥、ネズミ、ヘビ、ヒョウなど多彩な動物が現れ、インドは天然の動物園だと感じさせる。

 

「死は怖くない 立花隆

東大の仏文科、哲学科をなぞったエリート様の本。

(当時)立花氏はサラリーマンは本の時間が取れないといって辞めた・・・凄いことだ。

氏の闘病生活や臨死体験の取材を通した心境の変化が載っている。

 

そして…

臨死体験の「幻覚」はあくまでも科学的解釈に過ぎない、と。

 

氏も臨死体験は脳内現象だろうと、傾いているようだ。

脳死判定もそこから応用されたようだが。

 

私の個人的な感想としては…生き物を扱う人間として臨死体験云々いうのは、おこがましいけど、どちらでも良いと思う。

あっても、なくても。

 

ただ、体外離脱や流転(生まれ変わり)については、あってもいいんじゃないかな?と思っている。

 

・・・だけど宗教勧誘はお断りしますが。
f:id:Southapollon:20190818230147j:image霊界への渡し船

いつもの都内

都内へ向かう。

 

毎度の蔵前橋通り。
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太平は錦糸町の北側。

駅から歩きなら蔵前橋通りに出るのは少し「よいしょ」になる。

なお、スカイツリーや浅草に行くには北口のバスが良い(注意:変更されたかもしれません)。

 

昭和通りとクロスする。
f:id:Southapollon:20190817212140j:imageもうすぐ聖地だ。

だけど「ネ申(あるいは萌え)の聖地」だとしても、周りは意外とオフィスが多い。

 大手町界隈もそうだけど、背広に「美味い昼飯」を出す店の存在はオフィス街ならではの文化かもしれない。

 

UDXの近くの神田食堂、炒め物が美味いよー!

ナポリタンのパンチョは普通サイズでも量が多いよー!

もちろん、UDXはランチやってるはず。

ヨドバシAkibaのレストラン街も、つい入りたくなる店ばかりだ。

(´・ω・`)「・・・何で詳しいの?」

 

東京ドームおよび東京ドームシティ。
f:id:Southapollon:20190817213035j:imageここでの楽しみは、やきう(野球)だけじゃないよ。

水道橋は西口から降りるとよろしい。

ナイターをしてたら時間差で行き来をすればよろしい。

総武線のメチャ混みは新宿、水道橋、秋葉原で作られる。

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さて、仕事はちゃんとしました。

帰りませう。

東京ドームの外周工事は、実は道ではなく闘技場関連か?(←私の予想です)。
f:id:Southapollon:20190817213334j:image(武器の使用以外は全て認められ、ご無体なことが行われる)

しかし、地下闘技場は口が堅い人を選ぶという。

ご無体なことは絶対、世の中に知られるわけにはいかない。

ご無体なことを、観覧するのは人の本能…快楽や闘争心を満たしたり促したりするのだろう。

ご無体なことを見るのも救いやカタルシスがあるのか?

 

蔵前。
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浅草橋は問屋が多いというが、街道を1歩入らないと昔ながらの店は見られない。

街道や幹線道路は小綺麗なビルが建つ。

 

鉄板の名物タワー。
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以前、赤青白のライトアップがあったが、アレ私はフランスかと思ったけど、アメリカの星条旗だったらしい。

・・・そーゆーことが政府から要望入るのかしら?

 

水戸街道、立石経由で帰る。

都内への出入りルートは幾らでもある。

産業医のメンタル本を読んだ結果…

井上智介さんの本を読了。

f:id:Southapollon:20190815233639j:image縁起でもないチャプターが…。

仕事など幾らでも続くのよ。

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基本的なことは自分の身は自分で守れってことか?

 

確かに相談したり、悩みを聞いてくれる存在は大事だけど、私も世の中に出て思うのは…

そういうのは外部に持つべし!

が、無難だと思う。

昨日の友は明日の敵、昨日の敵は明日のXゆえに。

 

戦友という言葉は凛々しいかもしれないけど、社内にいる限り人はいつ寝返るか分からないのが、俗世の常のようだ。

大事なことは大事な人に、と本文でもあるようだけど、拷問(みたいなことを)されれば人は弱い。

 

「断る訓練を広める」とあるけど、可能性のない環境なら、それはやめた方が良いと思った。

というのも、ギブアンドテイクな環境では「借り」や「貸し」になるからだ。

 

中にはディープな要件を言ってくるヤツもいる。

こちらに借金があれば強く出る。

 

私のモットーはよりライトに、よりサラリとなのだ🎵