このマテ貝…居酒屋?

(o´д`o)はぁ~。

仕事が終わって、帰って、飯食おうかな…。

眠くて仕方がないwww

だけど、これが残ってます。

先日のアウトドアのお土産が。

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これを処理していきます。

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帰宅途中、素晴らしいアイテムも手に入れた。
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買いました。盗っていません。

いくらボンビーだからといって分別はあります。

余生を豚箱のなかで送るのは避けなければ。

年取りながら復帰訓練の日々を送るのはある意味、侘(わび)しい。

・・・。

さて、マテ貝。

(´・ω・`)「味付けて、どないしよう?」

と、考えた挙句カレー味になった。

思考が幼いのでもないし、マテ貝の臭さを誤魔化そうと企んだわけでもない。

カレー大好きw

フライパンに油を敷き、(ちゃんと)洗ったマテ貝を入れる。

すぐに火が通るので、早めの味付けが肝心要だ。

砂糖、ミリン、酒、ダシ、カレー粉を振りかけて、強火で僅かに蒸らす。

殻が開いたら完成だ。

カレー粉はあとからでも追加して焼けるので、量はお好みで。

こうなった。

f:id:Southapollon:20190624232746j:image東南アジアの虫料理みたい。

(´-ω-)「・・・・・・」

ああ、いいですね。

マテ貝の臭さが後退して、旨味と甘みが目立っている。

f:id:Southapollon:20190624233010j:image黄色いミミズやエキノコックスに見えるのは気のせいだ。

これ、小料理屋で出てきても味は通用すると思う。

艶も甘みもバランスが良いし、醤油ではなく塩で塩味を整えたから、複雑な味になっていない。

食べやすい。

美味いっスw

最近、貝三昧だ。
f:id:Southapollon:20190624233428j:imageこれは、昨日のアカニシの絵です。

 

 

 

 

 

虐待と法律

親の暴力が子に出来なくなる法律ができたらしい。

私は昭和の人だから親にやられたことはある。

心理学者のなかには、子育てというのは元々大変なもので、虐待か躾かスレスレになる、という人もいる。

なだいなだ氏は理屈で言い聞かせるというのは赤ん坊ではなく、少し大きい子にやりなさい…そして、それ以前は、ダメなものはダメ!良いものは良い、とピシリとやりなさい、といった。

法ができたとき、家庭内暴力が増えるのではないか?と言った人もいる。

堪え性のない子が出来てしまう、という考えらしい。

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私は今回の法ができたとき、

(´・ω・`)「世の中、口の悪いヤツが増えるな…」

と、思った。

虐待は親が手本となる。

暴力が手本になるなら、口の悪さも手本になる。

・・・えっ!暴力されるのが前提で話されているって?

完璧に育児をこなすのは困難だ。

どこかで、親が手を上げることは、なくはない。

昭和…いや、最近も引っぱたかれたり、張り倒されたりする子がいるよう(事件にもなる)に、多かれ少なかれ、誰しも出してしまうのではないか?

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手が出せなきゃあ、口を出す…みたいな虐待が代わりに出てくるんじゃないか?と思う。

母親(父親)に必要なのは発散するとこである。

育児もそうだが、仕事のストレスはどこかで吐き出さないといけない。

水谷修はまえに、父親→母親→子供の順に暴力が向かうといった。

たとえは悪いが、川の水が上流から下流へ流れるみたいに。

気の緩みから暴力が出やすくなることもある。

理由付けして暴力を正当化するのだ。

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江戸川放水路その9…いや、10だっけ?

梅雨っぽい雰囲気になってきた。

いつ降るか分からない天気は、これからの予定をグラグラさせる。

今日も濃厚な雨雲が空を覆い、人を住まい、穴蔵、建物、ブルーシートなどから、出にくくさせる。

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f:id:Southapollon:20190623195358j:image江戸川放水路。

人は獲物のいる場所を目指す。

取りにくかったり、入りにくかったり、環境保全地区だったりすれば、近寄りもしないだろう。

江戸川放水路はそれに比べれば気楽だ。

ただ、東京近くのベイエリアでもあり、わけのわからんゴミが落ちている。
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パッと見ではわからないけど、よく見ると針金やガラス片、鉄板、金属、その他Xなど、産業ゴミや家庭ゴミが散らばっている。

それを避けながら進む素足は、機動力や危険回避の訓練になる。

まぁ、転べばアウトだけどね。

牡蠣もあり、触れれば「スパッ」といきます。カッターナイフがあちこちに立てられていると思えばよろしい。

牡蠣がなんで凶悪な進化を遂げたのか、分からない。

f:id:Southapollon:20190623200314j:imageたぶん、シオマネキの仲間。

小さいけれど、こちらにしっかり睨みをきかせています。

実に逞しい。

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今日は日も当たらず肌寒い。f:id:Southapollon:20190623200537j:image

潮干狩りに体力がないとできないのを痛感する。

京葉線の下なんてエラく寒い。

でも、頑張ってJFEのある辺まで進んで、砂をかいた。

・・・どうやら、アサリの子供が居着いたらしい。

ひとつ掘っただけで、ワラワラ出てくる。f:id:Southapollon:20190623200850j:imageこれが金だったら良いのにね。

あとで成金だ。

アサリの子供に邪魔されつつ、マテ貝の穴を掘り出し、塩をかける。

・・・反応が薄い。

今日の潮は14:20≒50cmであり、引きは良いが水がぬかるんでいて、思うように塩が染みていかないようだ。

しかも、南東から冷たく臭い風が吹いてくる( •́ฅ•̀ )

明らかに、有機溶媒系の香りであり、操業を休日出勤てしているみたいた。

このあと、寒さと臭さとの戦いになる。

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ゴージャス🎵
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マテ貝やアサリ、シオフキなどが集まった。

そこそこ大きいサイズも入る。
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陸にあがりエネルギー補給をする。
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マテ貝のビンに、トーストをくっつけているわけではありません!

持参したジャムを塗ったくってきたパンを食べる。

ぼーっとしながらパンを食べていると、オキシジミを狙う人がいる。

袋いっぱいにして運んでいったけど、私はパスだ。

ムリに食べなくても良い貝だろう。

最近の潮干狩りで喰った貝を比べると…

サルボウ、マテ貝、アサリ、アカニシ、アオヤギ、シオフキ、ツメタガイ、オキシジミの順に味の良さを並べることができる。

左側がまともで、右に行くに従いクセがあたり、個性的だったり、臭くなったりしていく。

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おまけ

河内屋に帰り寄ったけど街路樹のヤマモモが旬だ。


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即席のフルーツ狩りをしたかったけど、人通りが多く、「防犯パトロール」のノボリが魔除のように、はためいていたのでやめた。f:id:Southapollon:20190623203001j:image

拘留されたら仕事できないし、印象悪くなるから、何も良いことない。

┐(´д`)┌ヤレヤレ

夜更けに料理?

仕事が終わり帰宅すると「あること」をやらないといけない。

それは…
f:id:Southapollon:20190622235936j:image浦安の幸

アウトドア、レジャー、潮干狩り、名前は何でも良いけど、後始末というのは後日まで、持ち越されるからしんどい。

ホンビノス貝サルボウ、シオフキなどを調理してきたが、今回の最後の幸アカニシを処理しないといけない。

ムダに腐らせるのは命が浮かばれない。

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サザエやアワビが外海の幸なら、アカニシは内湾の幸ともいえる。

富津などでは、たぶんハンマーで砕いて引きずり出したアカニシの中味を、刺し身で出してくれる店がある。

素人がフォークでブスブスやるのは、手間になるし途中で身がちぎれる。

フォークを持つ手も、アカニシに対していたたまれなく、震え出すかもしれない。

私はめんどくさいから、ボイルしてしまうけどね。

ボイルドを刺し身みたいにして盛り付ける。

でもそれは、先の話だ。

いまは目の前の貝を捌かないといけない。

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ネットで貝(アカニシ)の料理を調べてみた。

刺し身、つぼ焼き、炊き込みご飯、串焼き、煮物、パスタ・・・。

(´・ω・`)「みんな色んなことしてるんだなぁ」

中でもつぼ焼きは生から…ボイルしてから…中身を調理してから…の方法があるらしい。

私が目をつけたのは、中身を取り出し調理して、それを殻にお戻りいただいて、つぼ焼きにするというものだ。

そのまま生でつぼ焼きも良いが、アカニシのヌメリを想像すると、微かに嫌な予感がする。

(´・ω・`)「ヌメリを落とさないと臭いよ」

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しかし、立派な貝だ。
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別名:トップシェルなどとも言われ、殻を上にして天に向ければ「塔」のように見えなくもない。

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サザエに負けないくらいの重量感もある。

これをよく洗いボイルしてゆく。f:id:Southapollon:20190623001753j:image茹でたてホヤホヤ。

品がないけど小ぶりのやつを、くり抜いてまる齧りしてみる。

(´-ω-`)「匂いを落としてやるべきだったな…」

味は悪くないのよ。

だけど、貝の粘液にあらゆるものが染み付いてしまい、生理的な拒否反応が起きてしまう。

はらわたを取り除き、卵、肝を集める。

肉の部分は塩揉みする・・・一応。

こんな感じ。

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食品っぽくなってきた。

殻も含めるとこうなる。
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ちなみに貝殻にへばりつく「シマメノウフネガイ」というのもいるけど、こちらの方が生臭くヌメリが強いかもしれない。

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外来種であり、サザエやアワビ、トコブシ、赤貝など宿主の殻に張り付き、自身は余り動かず「ニューッ」とくちばしを出し、エサをとる生活をしているヤツ、まさにパラサイト。

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さて、そうこうしているうちに夜も深けてきた。

続きは明日にしよう。

カニシの殻が立派で捨てるに捨てられない。
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昔、これでイイダコ漁をしたという。

タコが住処を見つけて入り込んだ所を引き上げるのだ。

家を見つけて入ったら捕えられる・・・何という人生なんでしょう!

 

生命科学について

生物学というのは遺伝子組み換えが主流だが、それは今まで歴史上の進化に時間をかけすぎた、とも言える。

生態を調べる。

どんなものが、山に、川にいるか?

しかし、それは時間の流れの産物でもある。

シロクマは白くなりキリンは首が伸びた。

高いとこのエサをとるために長くなったというが、そのキリンの原形が発掘されない。

選択説である。

シロクマが寒い地方に脂を溜めて、なんともないようにしていられるのも生体反応が長時間かけて、出来上がったからに違いない。

遺伝子組み換えはこれを歴史から見たら「超短期間」にやる技術のようなものだ。

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筋肉にしても伸び縮みができるようになったのは、やはり太古から長い年数ゆえ出来上がった構造のはずである。

糖尿の遺伝子があるというが、逆に言えば発言している方が都合通いから糖尿になっているといえる。

疾病利得というものかどうかは分からない。

個体がそれを選んでいるのは個体の問題なのか?それとも長期的に見て糖尿になっている方が有利なのか?本人の甘えとは言えない面もある気もする。

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もちろん、精神的なものを云々するのも悪くは無いが、生体はポジティブな方に向かおうとする性質がある。

傷などがそうだ。

傷の部分が放棄して腐ったという話はあまり聞かない。

ただ、難病と言われるものにしても、なんらかの個体が環境や状況に対して「やり過ごそう」とする反応も含まれている気もする。

生物というのは環境との折り合いの連続でもある。

うまく、日常が回るならよし、何か病が出たのならとりあえずの生体反応であり、時間稼ぎでもある。

病の中にもポジティブな面が含まれているはずである。

創傷などは見た目が良くないが、膿やカサブタができるように、負の面を通って再び恒常性を保とうとする生体の基本的な反応に思える。

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安部公房氏などは遺伝子が人を操っているという、面白い考えをしていた。

いましている行為は「私」ではなく遺伝子がしているというものだ。

遺伝子が人という乗り物に乗り操作しているようなものか?

ときどき、マイナスな事件がある。

しかし、正常さというのも天蓋のように頑丈なことがある。

硬直した文化というのは時に人をがんじがらめにする。

いまの流行や文化を死守しようと躍起になり「不安」が出るのはひとつ皮の下には、変化を嫌ったり、新たな流れが生じるのを拒む恒常性が働いているからだろう。

なるほど、一見正常に見えないものごとにも「行き過ぎた正常さ」にバランスを与える何かが働いていてもおかしくは無い。

生体を個体のみで見るのではなく、集団ベースで見ると俯瞰図のように、何らかのパターンが大きく現れ、見えてくるかもしれない。

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科挙について(あるいは階層)

古代、大陸では「科挙」というテストで役人になれた。

当時の教養の載った神経症的な漢字(漢文)の羅列を、ひとつも間違えないように暗記し試験に挑むのだ。

若い人から歳がいった人まで受けに行ったというのだから凄いものである。

息子と父親がテストを受けに行くという話もある。

もし、テストにパスできたら周りの目が違ったというのだから、一発逆転の強い要素だったのだ。

周りからヘイコラした態度で接せられる。

一方、宦官になり宮務めをするのもいたというが、どちらにせよ「良い生活」は科挙をパスするにしろ保証されたものだ。

農作業や土木などに関わるより、人間関係をアレコレこなしていく方が、儲かるというのが当時あったのかもしれない。

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士農工商は身分を決めていた。

商いが1番したに置かれていたのはお金(不浄なもの)を扱う、という意味があったのかもしれないが、代官に袖の下を通すということをするためのカムフラージュの可能性もある。

身分を下におけば、大したこともできないだろう、という意識を周りに植え付けるために。

幕末には身分に関係なく刀を持てる、中ぶらりんな状態から「士」になれる可能性もあったらしい。

しかし、幕末は血祭りの世界と同時に情報戦でもあったと思う。

ネットが無いかわりに人の・・・頭の回転はPCのそれと変わらなかったのではないか?

ああしたら、こう出よう、みたいな選択肢が脳内でいくつも計算されるのだ。

頭も良くないとできない。

もちろん、切れ者も切れすぎれば厄介者として、居にくかったはずだ。

存在だけで危険視されるのだ。

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フランスでは文化教養を持っているかいないか?で身分が決まるという。

世の中の「知識・振る舞い」を(ある程度?)知っていれば、受け入れられる階層があり、知らなければ受け入れられない。

それが、自然な態度で決まり、知っていないのは仕方ないとされるのは、ある意味キツいことだろう・・・が、そういう文化もある。

そういうのが当たり前なら、中に居れば感じないこともある。

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ゲノム編集③

※素人が生物学を語っています。付き合いきれないようでしたら、ご退席ください。

m(_ _)m

 

 

 

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魚や豚をでかくするとかの話はよく聞く。

遺伝子組み換えだ。

よく肥えるようにエサが少なくても、大きくなれるみたいな夢のような話ではないか!

そのうえ、排泄量も少ない💩

畜産で問題になるのは放屁やゲップに含まれるCH4(メタン)などのガスだ。

これが温暖化やオゾン層を壊すからいけないという。

・・・ホントか?

摂るもの少なく出すのも少ない…そのうえ良質なお肉ができる。

そして、屠殺も苦痛がない。

神経が走っていたないからだ!

(※屠殺には針銃で脳神経を破壊しますので、今も家畜には苦痛がないと言われています)

そのようにして、遺伝子組み換えが畜産に応用されていく(のか?)。

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不老不死の妙薬は始皇帝が求めたものだ。

昔の仙人ですら雲に登りその後知れずとか、数百年生きたとかいう。

音信不通ならまだしも、寿命の問題は今も昔も変わらない。

必ず生き物は逝く。

水木しげるは昔「のんのん婆」を通じて、妖怪や幽霊の世界と親しんできたが、その世界を信じない人にとっては全く意味は無い。

始皇帝は現実主義だったという。

法家という刑罰、褒賞などの思想を選んだ。人間不信があったというが、どうだろう?

彼が現実の中で命の伸び縮みに興味を示したのも偶然ではなかろう。

 

遺伝子が短くなると再生能力を失う。

それが老化だ。

年とともに遺伝子が短くなる。

早い話、これを長くすればいいんじゃない?というもの・・・長寿。

ヨガや仙人は呼吸や食事に気を使い、長命を目指したという。

長命効果ゆえ歳いっても赤子の肌をしていて、虎に喰われたという話も古代にはあるけど。

物質として遺伝子をみれば、老化などは細胞の疲弊である。

または、酵素反応の不活性化でもある。

要は昔(若い頃)より体内反応が鈍くなった、ということだ。

コエンザイムQ10が細胞活性を促進するというけど、飲み続けないと意味は無い。

サプリメントに恒久性はない。

だから、長寿遺伝子を注射する💉

たぶん、老化を遅らせる物質から始まるかもしれないけど、それがエスカレートしたら…。

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西方浄土は無くなるか?