¥0養生?

最近、ろくでもない事ばっかしか、書かないので、少しマシなことを書いてみる。

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中医学のセンセは呼吸は心身のリズムだと言っていたが、そのと思う。

怒りや悲しみ、恐怖などで乱された自律神経は呼吸により、心身のバランスをとるのが、体内環境を正常化するのにもってこいだと思う。

ちなみに、最近の私が書いたろくでもない文章は、ウツウツとしてしまい「脾」を傷害するという。脾と胃はセットで、腸などと消化吸収をする、植物でいえば「根」のようなものだ。

思索は今の忙しい時代にあまりするものではない。

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腹式呼吸と逆腹式呼吸があるけど、私の選ぶ基準は「心地良さ」だ。

どちらが、身体が欲しているか?どちらが呼吸しやすいか?で適時している。

腹式呼吸などは息を鼻から吸い鼻で吐くのが、副交感神経を優位にさせリラックス効果があるという。

吸い、吐くの間が長いと間が取れて、よりふんわりした感じを実感できるというが、間が少ない人ほど、呼気の容量が少ないと言っていいかもしれない。

腹式呼吸は武術呼吸でも使うらしく、気合を入れたい時に、鼻から吸気し口から丹田を意識して固めるようにして、吐き出す。

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私などは仕事などで、

(´・ω・`)「なんか調子狂っちゃったヨ」

という時は積極的に行っている。仕事の時などは腹式呼吸・逆腹式呼吸を使い分けたやり方だ。

もちろん、休憩時はリラックスできる方だ。

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何よりも嬉しいのは呼吸を深めることは、タダで身体の養生に貢献できることだ。

トナカイの角や虎のアレみたいに高い漢方薬や、中産階級人が求めるイ○クラの麦○散は、階級の低い私には手が出せない代物だ。

その代わり、呼吸法の要領を自分の体に合ったものにMIXして使えば、上手く体調リズムを整えられる。

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気功太極拳などもゆったりした動きに、長い呼吸を合わせた養生術で、魅力的だが「練功」・・・体内で気を練り最後は丹田に納める。丹田を締めて気を容易に出さず自分のモノにする。

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さらに腹式呼吸は肺や腎の鍛錬にもなるというから、寒い時期のまえに肺を丈夫にして、風邪(ふうじゃ)にやられないように備えたい。