ネギ焼き、正直食べたい

単刀直入。

「ノビル焼き」を作る。

「ネギ焼き」ではない。

粉もんにあるネギと調味料で作り上げる、どこが発祥だか分からない(たぶん関西だと思う)メリケン粉料理、ネギ焼き。

このネギを諸事情からノビルへ変更して焼いてみた。

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実はH師匠もノビル焼きはやっていたのだ。

「コリッ」とした食感がたまらない、といい、そこから作る人が続出しているんだか、いないんだか…まぁ、なんならば、私が1つやってみよう、と言うわけだ。

ただ、少し違うのは漬けにしたノビルを今回使うという点。
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先日、醤油に漬けたノビル。

よく漬っているようで、このまま酒の肴に出したら、酒飲みにはたまらない1品になった。

漬けダレからノビルを取り出し刻み、漬けダレと共に小麦粉と混ぜる。
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あとは焼くだけ。
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難しいことはない。

混ぜて焼くだけ。ただ、ワンパターンなだけだ。

焼き上がり最高☆

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外はカリッ、中はモッチリ。

粉もんの得意技だ。

食べやすく盛り付けしても良い。
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塩加減が足りなければ塩を振るのも良し、漬けダレを付けても良し。

漬けダレは、醤油、ダシ、砂糖などがバツグンに効いているから、後付けしなくても風味は完璧だ。

美味し🎶

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ちなみに、H師匠はもっと大きく作っているが、私は食べやすいように小さく焼いた。

H師匠の目論見は「大判ノビル焼き1枚食べ満腹感を得て幸せになる」というのだから、幸せなりたいなら、小ぶりのノビル焼きをいくつか食べて、水でも飲んどけば、満腹になる。

粉もんの満腹感、恐るべし。
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幸せはなるべく自分で見つけるものだ🦊