地中海から

アヒージョを初めて作る。

なんてハイカラな料理だ!と今までスルーしていたが、大量のボイルドシオフキを何とかしないといけない。

料理教室みたいになった。
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使う分のホンビノス貝、シオフキを茹でてAHを作る。

観音崎産のハマダイコンサヤもついている。

アヒージョと言っても、結局はオリーブオイルの香り煮である。

食材を入れて油で煮るだけ。

火だけ注意していればよろしい。

その他にタマネギ、人参を加えコトコト煮込んでいく。

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箸で宇宙人をつまんでいるのではなく、ホンビノス貝です。

考えてみたら不思議なもので、北米の遺伝子を持つホンビノス貝が、東京湾の養分で育っているのだから、東京湾の養分で北米の遺伝子を作っているってことか?

・・・よく、わからん。

できた。

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お吸い物ではありません。

漬け物でもありません。

人生初のアヒージョ(AH)です。

・・・AHJかな?まあ、いいや。

おおw

さすがはヨーロッパの海鮮風味付けの元。

貝類にもピッタリだ。

今日はエビなんか無いから、仕方ないけどやってみれば面白いかも。

アヒージョのガーリックが海鮮の臭さを消して、美味さだけを前面に出している。 

アヒージョ・・・クセになりそうだ。