毎度の江戸川河口

週末は江戸川に向かう。

近い葛西臨海公園でも良いのだけど、シジミが臭すぎたため、トラウマになっている。

たぶん、泥を上手く吐かせれば良いのだろうけど荒川河口だ。

都市河川中の都市河川で、嫌な予感しかしない。

まぁ江戸川も同じようなものだけど。

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こう、仕事ばかりの日々では腐ってしまう。

社会生活を嫌がる身体が、次にとることはタールみたいになること。

イコール腐ってしまうといっていい。

自由は活き活きすることから始めたい。

だから、アウトドアなのだ。

雨が降らないのが奇跡的だ。
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江戸川河口方面は、あたかも大魔王の君臨するような雰囲気に包まれていた。

晴れているのだがときどき小雨がパラつく。

多くは語るまい。いつもの江戸川河口。
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京葉線なら塩浜なのだが、東西線の妙典から来た方が近いという怪。

二俣新町から歩いてくるのは・・・やめた方が良い。

原木中山からは、もっとやめた方が良い。

浜は肌寒いせいか?人がいない。

というか、干潮が14時半くらいで着いたのが15時近く。

人の仕事の疲れや生活の悲しみにも自然は付き合ってくれない。

自然は合わせるしかないのだ。

遅れはしかたない。

できるとこまでやろう。

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と、言っても成果はいつも通りなんだけどね。

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マテ貝多数、シオフキ数個、アサリ僅か。

マテ貝ならコツを掴めば幾らでも行ける。

塩をかけてニョキッと出てくるとこを、ヒョイと捕まえる。

数回顔を出すが何回目かで引き出さないと、バレてしまう。

拍子・・・「息」が大事なのだ。

もう、マテ貝漁でもやろうかな(軽口)。

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